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事例:メタルマスク・フォトマスクの防汚/離型
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事例
修正②:タグはタイトル下へ移動
電子部品・半導体 メタルマスク・フォトマスク コーティング剤
事例 / CASE
メタルマスク・フォトマスクの防汚/離型
電子部品・半導体 メタルマスク・フォトマスク コーティング剤
↑ 修正②:タグをタイトル下(ここ)へ移動
メタルマスクやフォトマスクに付着するレジスト・はんだ・インクを、ナノレベルのフッ素防汚コーティングで付きにくくし、清掃の手間とパターン精度低下を抑える適用例です。マスク材質に応じて、金属用 コーティング剤(DS-5935)/ガラス用(DS-5800)を選定します。
引用元適用例:現行サイト 防汚コーティング(antifouling_coating.php)「メタルマスク・フォトマスクの防汚/金型の離型」、コーティング剤事業(fluorine_coating.php)/ 製品カテゴリ:会社案内(化学反応タイプ=防汚・離型)
※ 実際の効果や適した品番は、マスク材質・付着物・使用条件により異なります。
OVERVIEW
概要
業種 電子部品・半導体(成膜・実装・印刷)
部品 メタルマスク/フォトマスク(金属・ガラス製)
課題 レジスト・はんだ・インクの付着、清掃・パターン精度の維持
関連製品 コーティング剤 DS-5935(金属用)/DS-5800(ガラス用)※マスク材質により選定
引用元製品概要(DS-5935=金属専用/DS-5800=ガラス・石英・セラミックス用):現行サイト 防汚コーティング撥水・撥油コーティング/ ③顧客課題別提案製品
CHALLENGE
お客様の課題
メタルマスク・フォトマスクは、印刷・成膜を繰り返すうちにレジストやはんだ、インクが付着しやすく、清掃の手間や頻度が増えます。厚い膜では、開口部のパターン形成や寸法精度に影響する懸念もあります。
・マスクへのレジスト・はんだ・インクの付着
・清掃の手間と頻度の増加
・厚膜はパターン形成・寸法精度に影響する懸念
・繰り返し使用での性能維持
引用元課題・用途:現行サイト 防汚コーティング「メタルマスク・フォトマスクの防汚」
PROPOSAL
ハーベスのご提案
[ コーティング剤 DS-5935 ]
コーティング剤 DS-5935
フッ素コーティング剤(防汚・離型/金属専用)
金属表面に超薄膜(ナノレベル)のフッ素皮膜を形成し、レジスト・はんだ・インク等の付着を抑制。金属製マスクにはDS-5935を選定します。
[ コーティング剤 DS-5800 ]
コーティング剤 DS-5800
フッ素コーティング剤(防汚・離型/ガラス・石英・セラミックス用)
ガラス・石英・セラミックス向けの防汚グレード。ガラス製マスク・フォトマスクにはこちらを選定します。
8/21ご指摘:この注意書きを削除
※ マスク材質(金属/ガラス系)・付着物・パターン精度の要求により品番が異なります。金属にはDS-5935、ガラス・石英・セラミックスにはDS-5800を目安に選定します。詳細は技術相談にて承ります。
引用元製品概要:現行サイト 防汚コーティング撥水・撥油コーティング/ 製品カテゴリ:会社案内(化学反応タイプ=防汚・離型)
EXPECTED RESULTS
期待できる効果
修正④:「ハーベスのご提案」の直下へ移動(旧位置:試験データの下)
付着物が付きにくい
レジスト・はんだ・インク等が付着しにくくなり、清掃の手間の低減に寄与します。
清掃の手間を低減
付着・固着が抑えられ、清掃の頻度・作業時間の削減に寄与します。
パターン精度への影響を抑制
ナノレベルの超薄膜のため、開口部のパターン形成や寸法精度への影響を抑えやすい設計です。
離型・非粘着で繰り返し使用に対応
高い離型・非粘着性により、繰り返し使用時の付着低減に貢献します。
※ 上記は一般的に期待できる効果の例です。実際の効果はお客様の使用条件により異なります。詳細は技術相談にて承ります。
DATA FEATURES
試験データ・図表 特徴
修正③:セクション見出しを「FEATURES/特徴」に変更
90度剥離荷重試験(非粘着性)
8/21ご指摘:棒グラフ上の単位「mN」を削除(縦軸ラベルに単位表記があるため)
DS-5935を塗布したアルミ板の剥離荷重。未塗布比で低減します(試験値は図参照)。
剥離荷重(mN) 約2,500 未塗布 約7 DS-5935 塗布 約 1/350 に低減
試験条件:粘着テープ(15mm幅)を荷重2kgで圧着し、剥離荷重を測定。値は代表値で、試験条件により異なります。
引用元現行サイト 防汚コーティング「90度剥離荷重試験」
DS-5935 防汚コーティング 施工比較(油性インク)
未塗布/塗布部での油性インクの弾きの違いを示すイメージです。
[ 比較写真 ]
未塗布(インクが広がる)
未塗布:油性インクが付着・広がる
[ 比較写真 ]
DS-5935塗布(インクを弾く)
塗布部:油性インクを弾き、付着しにくい
※【制作メモ・公開前削除】画像は現行サイト掲載の施工比較を想定したイメージ枠です。実写真への差し替えを想定しています。
引用元現行サイト 防汚コーティング「DS-5935防汚コーティング施工比較試験」
耐摩耗データ(静止接触角の維持)
8/21ご指摘:品番変更のご指示。現状表記は DS-5935TH/DS-5810TH(画像内も同一表記)。変更後の品番をご指定ください。
※【制作メモ/WordPress実装時も要対応】品番未定のため、本文・図版ともにハーベス様のご指定後に差し替えます。STEP4のWordPress構築時にも申し送り事項として引き継ぎます。
金属用(DS-5935TH)・ガラス用(DS-5810TH)の耐摩耗データです。摩擦を繰り返しても静止接触角が維持され、防汚・撥液効果の耐久性を示します。
耐摩耗データ:金属用DS-5935TH/ガラス用DS-5810THの静止接触角推移
※当社測定による代表値です。実際の効果は使用条件により異なります。
※【制作メモ・公開前削除】画像は現行サイトスクリーンショットからの切り出しです。デザイン時に原本画質の画像へ差し替えてください。DS-5935TH/DS-5810THは本ワイヤーの製品一覧(DS-5800/DS-5935)に未掲載の品番のため、表記の扱いはSTEP5で最終確認します。
引用元現行サイト 防汚コーティング「耐摩耗データ」掲載画像を転載
※ 修正④:ここにあった「期待できる効果」は「ハーベスのご提案」直下へ移動しました。
修正⑤:このセクションは削除
使用時の注意点 / NOTES

使用時の注意点

マスク材質・付着物・開口パターン精度の要求により、適した品番が異なります。実条件に近い環境での評価を推奨します。塗布前の油分・異物の除去や、乾燥条件の管理が性能に影響します。
※記載内容は代表的な特性・用途の目安であり、すべての条件で性能を保証するものではありません。
※実際の採用可否は、マスク材質・付着物・パターン精度・塗布条件などにより異なります。
※量産採用前には、実機・実条件での評価を推奨します。
引用元取り扱い(塗布前の油分・異物除去/乾燥条件):現行サイト 防汚コーティング / ④コーティング剤資料(塗布・乾燥方法)
※ 補足:関連する事例、関連する製品ページは、それぞれ3つまで自由に入力できるようにします。

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TEL 048-824-2621(代表)
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