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事例:耐薬品・耐溶剤・絶縁の熱硬化型コンフォーマルコーティング
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事例
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回路基板・金属・樹脂 耐薬品・絶縁・高硬度 コーティング剤 RP-030
事例 / CASE
耐薬品・耐溶剤・絶縁の熱硬化型コンフォーマルコーティング
回路基板・金属・樹脂 耐薬品・絶縁・高硬度 コーティング剤 RP-030
↑ 修正②:タグをタイトル下(ここ)へ移動
薬品・溶剤への耐性、絶縁性、皮膜硬度を高めたい——回路基板・金属・樹脂の各基材に対し、熱硬化(80〜100℃)で鉛筆硬度2Hの皮膜を形成するフッ素系コンフォーマルコーティング剤 RP-030シリーズを選定する適用例です。
引用元製品特性・性能比較データ:現行サイト「耐薬品コーティング(RP-030シリーズ)」(https://www.harves.co.jp/products/chemical_resistance.php)/ 製品カテゴリ:会社案内(フッ素コーティング剤・化学反応タイプ)
※ 本ページは製品資料に基づく構成です。RP-030/DP-500 の数値は製品資料の代表値で、実際の効果や適した品番は使用条件により異なります。
OVERVIEW
概要
業種 電子部品・精密機器・産業機器(横断)
部品 回路基板・電子部品/金属部品/樹脂部品の表面
課題 耐薬品性・耐溶剤性・絶縁性・皮膜硬度の付与/腐食性ガス・薬液からの保護
関連製品 コーティング剤 RP-030(開発品)/DP-500(従来品と比較)※対象・条件により選定
引用元製品名・特性:現行サイト「耐薬品コーティング(RP-030シリーズ)」(https://www.harves.co.jp/products/chemical_resistance.php)
CHALLENGE
お客様の課題
回路基板や電子部品を、腐食性ガス・薬液・溶剤から保護したい。従来のコンフォーマルコーティング剤では耐薬品性・耐溶剤性や皮膜硬度が十分でない場合があり、引火性溶剤による取り扱い上の制約もある——といった課題から、ご相談をいただくケースです。
・回路基板・電子部品に絶縁性とコンフォーマルコーティングを付与したい
・腐食性ガスや薬液・溶剤からの保護性能を高めたい
・従来のコンフォーマルコーティング剤では皮膜硬度・耐摩耗性が不足しやすい
・引火性溶剤による取り扱い上の制約を避けたい
引用元課題・用途の出典:現行サイト「耐薬品コーティング(RP-030シリーズ)」
PROPOSAL
ハーベスのご提案
[ コーティング剤 RP-030 ]
コーティング剤 RP-030
フッ素系コンフォーマルコーティング剤(開発品)
熱硬化型(80〜100℃×1時間)のフッ素系コーティング剤。回路基板・金属・樹脂などの基材表面に、絶縁性・耐薬品性・撥水撥油性・耐溶剤性・耐摩耗性に優れた皮膜を形成します。非引火性のフッ素溶剤を用いた低粘度の1液型で、塗布しやすい設計です。
[ コーティング剤 DP-500 ]
コーティング剤 DP-500
比較対象:従来のコンフォーマルコーティング剤
RP-030との性能比較のために掲載する従来品です。硬度・耐摩耗性・耐溶剤性の各項目で、RP-030との差を試験データで示します。
※ 対象基材・使用環境・求める機能(絶縁/耐薬品/耐溶剤)により、RP-030シリーズから選定します。
引用元製品特性の出典:現行サイト「耐薬品コーティング(RP-030シリーズ)」特長・性能比較表
EXPECTED RESULTS
期待できる効果
修正④:「ハーベスのご提案」の直下へ移動(旧位置:試験データの下)
高い絶縁性・耐薬品性
絶縁耐力100 kV/mmの皮膜を形成し、回路基板・電子部品の絶縁とコンフォーマルコーティングに寄与します。
高い耐溶剤性・耐薬品性
ヘプタン・アルコール拭き取りや希硫酸滴下(100時間)でも変化が生じにくく、薬液・溶剤からの保護に寄与します。
高い皮膜硬度・耐摩耗性
熱硬化により鉛筆硬度2Hの皮膜を形成。不織布耐久(500g荷重)10,000回でも傷が生じにくい耐摩耗性です。
非引火性・1液型で扱いやすい
非引火性のフッ素溶剤を用いた低粘度の1液型のため、設備面の制約を抑えながら塗布しやすい設計です。
※ 上記は一般的に期待できる効果の例です。実際の効果はお客様の使用条件により異なります。詳細は技術相談にて承ります。
DATA FEATURES
試験データ・図表 特徴
修正③:セクション見出しを「FEATURES/特徴」に変更
RP-030(開発品)と DP-500(従来品)の性能比較
硬度・耐摩耗性・耐溶剤性の各項目でRP-030が優位。RP-030は非引火性溶剤の1液型です。
項目 RP-030(開発品) DP-500(従来品)
撥水撥油性(接触角 水/油)111°/71°112°/70°
絶縁特性(絶縁耐力)100 kV/mm84 kV/mm
硬度(鉛筆硬度)2H4B
耐摩耗性(不織布耐久回数・500g荷重)10,000回(傷なし)10回(傷あり)
耐溶剤性(ヘプタン拭き取り)変化なし侵される
耐溶剤性(アルコール拭き取り)変化なし侵される
耐溶剤性(50%希硫酸 滴下・100時間)変化なし侵される
数値は製品資料の代表値で、試験条件により異なります。硬度は鉛筆硬度、耐摩耗性は不織布・500g荷重での耐久回数、耐溶剤性は各薬液での外観変化で評価しています。
引用元現行サイト「耐薬品コーティング(RP-030シリーズ)」性能比較表
耐薬品性・耐久性の紹介動画
RP-030の耐薬品性・耐久性を紹介する動画です。
引用元動画:現行サイト「耐薬品コーティング(RP-030シリーズ)」掲載動画
※ 修正④:ここにあった「期待できる効果」は「ハーベスのご提案」直下へ移動しました。
修正⑤:このセクションは削除
使用時の注意点 / NOTES

使用時の注意点

対象基材・使用環境・求める機能(絶縁/耐薬品/耐溶剤)により、適した品番が異なります。実条件に近い環境での評価を推奨します。塗布前の油分・異物の除去や、熱硬化条件(80〜100℃×1時間)の管理が性能に影響します。
※記載内容は代表的な特性・用途の目安であり、すべての条件で性能を保証するものではありません。
※実際の採用可否は、対象材質・温度・求める機能・塗布条件などにより異なります。
※量産採用前には、実機・実条件での評価を推奨します。
引用元取り扱い(塗布方法・熱硬化条件):現行サイト「耐薬品コーティング(RP-030シリーズ)」

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